G大阪、元日本代表阿部浩之氏との契約満了およびINAC神戸の代表取締役社長を発表「ご縁があって」 J1G大阪は8日、強化部に所属している元日本代表阿部浩之氏との契約を、双方合意のもと今季限りで満了とすることが決まったと発表した。加えて、阿部氏が今月15日付けで女子サッカー・WEリーグのINAC神戸の代表取締役社長に就任することが決まったことも発表された。 阿部氏は関西学院大から2012年にG大阪に加入。その後は川崎、名古屋、湘南でプレーし24年シーズン限りで引退。日本代表としては、17年に3試合出場した。 「この度G大阪を離れることを決断し、ご縁があってWEリーグのINAC神戸の代表取締役社長に就任することとなりました。 現役を引退し、ガンバに帰ってくる機会をいただき、新しい出会い、学び、たくさんの経験をさせていただきました。ファン、サポーターのみなさんにも温かい言葉をかけてもらい、とても楽しく充実した日々でした。約10年ぶりにガンバの応援をパナスタで聞くと、とても気持ちが高揚し、ガンバ最高やなと思わせてもらえました! ガンバを離れることはすごく寂しいですが、自分の成長のため、サッカー界を盛り上げるために新たなチャレンジをしたいと思います。 ガンバのことはこれからも応援していますし、近くなのでまたパナスタに応援に行きたいと思っています。来年、11個目のタイトル楽しみにしています!!!短い間でしたが、ガンバ大阪に関わる全ての皆様、本当にありがとうございました!」とコメントした。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17701…