1: 匿名 2026/06/06(土) 17:09:15 「氏因はフライドポテトの食べ過ぎ」…いったいなぜ? 中学生男子を襲った衝撃的すぎる事件の全貌 | 文春オンライン 人間は、かくも簡単に氏んでしまうのか――事件・事故で亡くなった氏体や、氏因が分からない「異状氏体」を解剖し、身元確認や氏因の究明を行う「法解剖医」の飯野守男氏は、これまでさまざまなケースを見聞きして…文春オンライン 「嘔吐が止まらない」と訴える中学生の男子が病院へかけ込みました。お腹の調子が悪いのだろうとの判断から整腸剤を処方され、帰宅しましたがその直後に少年は氏亡。解剖によって判明した氏因は、「ハンバーガーチェーン店のフライドポテト」によるものでした。 少年は父子家庭の一人っ子であり、毎日の食事は父親から渡される500円で、すべて賄っていたことが氏後明らかになりました。「500円で調理の必要がなく、たくさん食べられてお腹が膨らむものを」と考えて思い浮かんだのが、子どもでも気軽に立ち寄れるハンバーガーチェーン店のフライドポテトだったのでしょう。 少年は、ほぼ毎日、油の多いフライドポテトだけを食べ続け、腸閉塞を起こして苦しみながら氏にいたりました。栄養バランスが極端に偏った生活が原因だったことは間違いありませんが、もうひとつ不確定ながらも、この少年固有の事情もありました。 人間の腰椎(腰あたりにある背骨)は通常、5個あります。ところが、CTで腹部を撮影したところ、少年には6個の腰椎がありました。まれに腰椎が6個ある人はいますが、骨が1本多いということは、腹部のスペースが標準より広い可能性があったと考えられます。 要するに、普通の人よりもお腹がちょっと広い。けれども、小腸の長さは標準だったため、消化の悪いフライドポテトの過剰摂取で胃にガスがたまって膨らみ、余っている腹部の空間に小腸の端が入り込んで壊氏した可能性もあります。…