1: 匿名 2026/06/06(土) 09:03:24.08 ID:??? TID:dreampot 全国で最も離婚率が高かったのは「沖縄県(2.19)」。全国平均の1.50を大きく上回っており、唯一2.0台に達しています。次いで「宮崎県」「北海道」「大阪府」「福岡県」と続きます。西日本や九州エリア、そして北海道で離婚率が高い傾向が見て取れます。 沖縄県や北海道は歴史的に見ても離婚率が高い地域として知られています。その理由としては、血縁や地縁のネットワークが強く、離婚に対する社会的なハードル(世間体など)が比較的低いことや、女性の就業率が高く経済的に自立しやすい環境があることなどが、一般的に指摘されています。 一方で、最も離婚率が低かったのは「東京都(0.96)」でした。全国で唯一、1.0を下回る結果となっています。また、富山県、秋田県、新潟県といった日本海側の地域も低い水準にあります。 「都会の方が人間関係が希薄で、離婚率が高いのではないか」というイメージを持たれがちですが、データが示す現実は真逆です。なぜ東京の離婚率はこれほどまでに低いのでしょうか。そのヒントは「初婚年齢」に隠されているかもしれません。 同統計によると、令和7年の平均初婚年齢は全国で夫が31.0歳、妻が29.7歳でした。これを都道府県別に見ると、最も高かったのは夫妻ともに「東京都(夫32.0歳、妻30.6歳)」です。逆に平均初婚年齢が最も低かったのは夫妻ともに「島根県(夫29.7歳、妻28.7歳)」でした。 晩婚化が進む都市部では、お互いのキャリアや経済的基盤が安定してから結婚を選択するカルが多く、結果として結婚生活が破綻するリスクが低く抑えられている可能性があります。また、生活コストや住宅費、教育費が飛び抜けて高い東京において、離婚後の経済的負担の大きさが離婚を思いとどまらせる要因になっているとの見方もあります。 詳しくはこちら…