
1: 七波羅探題 ★ 2026/06/06(土) 23:34:06 ID:icgS1RkB9 そりゃ"結婚離れ"が加速するわ…日本人女性が相手に求める「3位・清潔感、1位・年収」、では欧米は 結婚相手に年収を求める「スペック婚」の普及により何が起こっているか。 環境活動家の谷口たかひささんは「日本では結婚相手に求める条件のトップが『年収・経済力』だが、この『スペック婚』と呼ばれる状態になると、より条件の良い相手を探し続けてしまう」という――。 ■調査でわかった「交際相手に求める条件」 日経新聞の記事(2025年5月10日付)によると、現代日本社会では、「アプリ婚」がじつに4人に1人という状態に。 男女の出逢い、とくに婚活を目的としたアプリでは、「収入」を入力するのが当たり前になっているようです。 また合コンのような男女の出逢いの場でも、生々しい数字が飛び交うかはともかく、職業や身に着けているものを通して、経済的に安定しているか否かが、恋人(とくに女性が男性)を選ぶ際の大きな判断基準となっているといいます。 「恋愛はともかく、結婚ともなれば経済的な安定を最重要視するのは当たり前」、そう思われるかもしれませんが、じつはそういった国ばかりではないようです。 それは僕自身、世界100カ国を回って、複数の国に住んだ経験からも実感がありますし、実際に次のような調査もあります。 日本最大手の結婚相談所IBJのウェブサイトに掲載されている「日本vs 海外!結婚相手に求めるものはこんなに違う」という記事の中に、国別の「結婚相手に求める条件トップ5」というものがあります。 結婚相手に求める条件トップ5 ① 年収・経済力(※女性から男性) ② 学歴・職業 ③ 清潔感・身だしなみ ④ 価値観の一致 ⑤ 家族との相性・育ち 日本では、とくに女性から男性に対しては、いの一番に「年収・経済力」が挙げられています(ちなみに男性が女性に求める条件では、「家庭的で協力できるかどうか」が見られることが多いようです)。 ■欧米は「この人と一緒にいて楽しいか」 では、「欧米(少し大きく括りすぎだとは思いますが)」の回答を見てみましょう。 結婚相手に求める条件トップ5 ① 愛情・フィーリング ② コミュニケーション能力 ③ ユーモア・一緒に楽しめるか ④ 自立しているか ⑤ 外見の魅力 日本に比べ、「この人と一緒にいて楽しいか?」という人柄が重視されることが多いようです(これは実際にイギリスやドイツに住んでいて強く感じました)。 では、合コンで収入が重視される国は日本だけなのでしょうか? それは少し言い過ぎで、欧米で4番目に来ている「自立しているか」の中には、もちろん経済的自立も含まれますし、日本のように「経済力」が最重要視される国もあります。 中国や韓国です。 反対に東南アジアでは、男女共に「家族思いであること」が大事だそうです。 確かに僕の東南アジアの友だちを思い浮かべてみても、大家族で、家族をとても大事にしています。 日本や韓国のように、女性が男性に対して、いの一番に経済力を求める国のもう一つの特徴には、経済的な男女格差があります。 OECDが2023年に発表した「男女賃金格差」で、32カ国中韓国はワースト1位、日本もワースト3位という結果が出ています。 また、欧米では共働きが当たり前なのに対して、日本は(昔に比べればそうではなくなってきているにしろ)まだまだ夫の一馬力で家計を支えるという文化があることも、こういった結果に繋がっていると考えられます。 ※以下出典先で そりゃ"結婚離れ"が加速するわ…日本人女性が相手に求める「3位・清潔感、1位・年収」、では欧米は結婚相手に年収を求める「スペック婚」の普及により何が起こっているか。環境活動家の谷口たかひささんは「日本では結婚相手に求める条件のトップが『年収・経済力』だが、この『スペック婚』と呼ばれる状態になると、より条件の良い相手を探し続けてしまう」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) PRESIDENT Online 2026/06/06 19:00…