
【G大阪】名和田我空が2得点 東京Vに4-2で快勝 2戦合計5-3で9位決定<明治安田J1百年構想リーグ:東京V2-4(2戦合計3-5)G大阪>◇6日◇プレーオフ第2戦・9、10位決定戦◇味スタ ガンバ大阪が東京ヴェルディを4-2で下し、2戦合計5-3で競り勝った。今大会を9位で終えた。 19歳MF名和田我空が2得点を挙げ、勝利の立役者となった。前半16分にDF岸本武流のパスから先制点を挙げると、2-2で迎えた後半44分にも再び岸本のアシストを受けて右足で決勝点を挙げた。 後半アディショナルタイムには、途中出場のFW唐山翔自に駄目押しとなる4点目を奪われ、万事休した。 東京Vは2度、FKから相手のオウンゴールを誘い食らい付いたが、最後に力尽きた。 町田が延長戦で逆転し5位フィニッシュ MF下田北斗が決勝ミドル 名古屋は数的不利で先制も力尽きる ◇明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦 5、6位決定戦 町田2―1名古屋(2戦合計4―3)(2026年6月6日 町田GIONスタジアム) 東3位の町田と西3位の名古屋による第2戦は、ホームの町田が延長戦の末に2―1で逆転勝ちを収め、2戦合計4―3で最終5位とした。 名古屋ホームで行われた第1戦は2―2のタイスコア。第2戦ホームの町田は前半追加タイム、MF林幸多郎がハンドを取られPKを与えた。だが名古屋MF高嶺朋樹のキックにコースを読んで右に飛んだGK谷晃生がドンピシャでセーブし、ピンチを救った。 後半も一進一退の攻防が続き、0―0で迎えた追加タイム。名古屋CKのクリアからカウンターで抜け出そうとした町田DF岡村大八を高嶺が引っかけ、この日2度目の警告で退場となった。このプレーで肩を負傷したとみられる岡村も、ピッチから退いた。 延長戦で先制したのは、10人の名古屋だった。同前半3分、ともに途中出場のMF甲田英将の右クロスに、FW永井謙佑が右足で合わせてネットを揺らした。しかし町田も同10分、右CKから味方が頭でつなぎ、ファーサイドのDF中山雄太が頭で押し込みすかさず同点とした。 勢いづいた町田は同後半8分、延長開始から投入されたMF下田北斗が、エリア外やや右から左足で狙い澄ましたミドルシュート。無回転で不規則に変化したボールに名古屋GKシュミット・ダニエルが反応しきれず、町田が逆転に成功した。そのまま町田がリードを守り、特別シーズンの百年構想リーグを全体5位でフィニッシュした。J1・ファジアーノ岡山 POラウンド第2戦 11-12位決定戦で浦和に勝利 6日サッカー明治安田J1百年構想リーグでWEST6位だったファジアーノ岡山。6日に埼玉スタジアム2002で行われたプレーオフラウンド第2戦・11-12位決定戦で、浦和レッズに2対0で勝利しました。 ファジアーノは5月31日にホームで行われた第1戦で、浦和と1対1で引き分けましたが、2戦合計で3対1となり、最終11位で特別シーズンを終えました。FC町田ゼルビアpart235…