1: 2026/06/02(火) 22:07:17.12 ID:hINwBG9y 液体絆創膏の成分で毛が生えた 九州歯科大が発見した驚きの発毛効果 漫画に登場する「毛生え薬」は、塗れば頭はもちろん、体のいたるところに毛が生えてしまう。 そんな薬が欲しいものだと心底願っている人も少なくないだろう。 それが実際に開発された、というにはまだ気が早いが、「塗れば生える」という現象が実験によって確認された。 九州歯科大学の研究グループは、背中の毛を剃ったマウスの皮膚にある薬品を塗ると、その塗った場所にだけ毛が生えることを発見した。 その薬品とは、「コロスキン」などの液体絆創膏にも使われるピロキシリンという接着性材料。 それが、休止期の毛包(毛を生やす皮膚の器官)を成長期へと移行させるというのだ。 ちなみに、毛包は、毛が生える成長期、毛の成長が鈍る退行期、毛の成長が止まる休止期を繰り返す(毛周期)。 休止期が長く、なかなか成長期へ移行できなくなると、毛が薄くなっていってしまうのだ。 (以下略、続きはソースでご確認ください) Forbes JAPAN 2026.06.02 07:15…