試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。―(今季初先発の山崎が六回途中無失点で勝利)「福也くん、ナイスピッチング。ほとんどバッターのベルトより下に(ボールが)集まって、低めのコントロールがめちゃくちゃ良かったし、緩急もものすごく使ってくれて絞りづらかったんじゃないですか。1本、期待したけどね~。しかし、すごいスイング。耳からパーンってね。一番はこの神宮のマウンドが合っているのと、打席に立たせた(時の)あの笑顔ですよ。打席に立った時、野球を楽しもうとしているのが、そのままマウンドにつながっているような。見ているこっちもうれしくなりますよね」―テンポも良かった「テンポもいい。進藤くんのリードも良かったし」―本人も打撃を楽しみにしていた。パ・リーグ投手新記録となる6年連続安打へ、チャンスがあるとしたら16日の広島戦(マツダ)。そこに行く可能性はあるか「ないない。それはもう決まってるので」 ―今後、ローテーションは「抹消します。投げさせたいピッチャー、投げさせないといけないピッチャーがたくさんいるから。このピッチングを見せられたら、どこかにね。ピッチングコーチに考えてもらって。中に持ってくるということはないので」―きょうは思い切った継投。3連投が3人いた「(あした)誰、休ませよう? 柳川くんでしょ。あのプレッシャーの中、きのうも投げて、きょうも。みんな疲れてますけどね。それはもう(あした先発の)北山くんが1人で投げてもらわなあかん。こうなったら。でも、柳川くんが一番プレッシャーの中で投げてると思う。柳川くんでしょ」―同じく3連投の田中も「使わない方向ではいます。きょう、島本くんは休ませたので、あと矢沢くんもいるので。ここでめちゃくちゃ投げたでしょ。大学時代。あと、あれボール止まってないじゃないですか」―リクエストでボールデッドと判定されたプレー「そうそう。リプレーを審判の方たちが見ての判断は正しいので。あそこ(ダグアウト横)を変えてもらうしかないね、もうきょう中に。板ちょっと1枚貼ればいい、薄い板をポンって。跳ね返るように」―カストロのスライディングは良かった「普通にヘッドスライディングしたら空いてたっていう。よけてパーンならあれやけど、普通にヘッドスライディングしたら空いてたっていう。やっぱり気持ちいいですね。きょうもいい天気だったし、応援すごかったし。あした、池山監督、マスクしなくていいよって。こっちが気使うので(笑)」―これで貯金1「もうもう、それは。歯医者行ってきま~す」…