神戸がJ1百年構想リーグ制覇! 敵地で鹿島に0―2敗戦も、2戦合計5―2で上回る! 6月6日に開催されたJ1百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦で、鹿島アントラーズ(EAST1位)とヴィッセル神戸(WEST1位)が前者の本拠地で対戦した。 1週間前に行なわれた第1戦を0-5で落とした鹿島は、第2戦では立ち上がりから攻勢に出る。まずは3分、ロングボールに抜け出したレオ・セアラがボックス内から強烈なシュートを放つも、神戸GKの権田修一にセーブされる。13分には、濃野公人の右サイドからのクロスにレオ・セアラがヘッドで狙う。しかし、これも決めきれない。 対する神戸は、連続してアクシデントに見舞われる。25分、鍬先祐弥が左足のふくらはぎを痛めた様子で日髙光揮と途中交代。さらに41分には、カエターノが右太ももの裏を抑えながら倒れ込む。一時はプレーを続行したものの、再び倒れ込み、45+1分に担架に乗せられてピッチを後に。山田海斗が投入される。このまま0-0で前半を終えた。 迎えた後半、鹿島が相手ゴールに迫る。68分、レオ・セアラのペナルティエリア内右からの折り返しに林晴己がワンタッチで合わせてゴールネットを揺らす。さらにその2分後には、敵陣の左サイドでパスを受けた安西幸輝が、ゴール前にクロスを供給。山なりのボールはゴールに向かう軌道を描きネットに吸い込まれ、追加点を奪った。 立て続けに失点した神戸は、その後もピンチが続く。82分には、決定的な林のヘディングシュートを受ける。だが、守護神の権田が片手一本でスーパーセーブ。事なきを得た。 試合はこのままタイムアップ。神戸が0-2で敗れたものの、2戦合計5―2で鹿島を上回り、J1百年構想リーグを制した。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17698…