医師が子どもに“ゲーム”を処方? 国内初!“ゲーム”形式のADHD治療用アプリが登場! 薬に抵抗感がある子どもに新たな選択肢 【新たな選択肢】国内初、“ゲーム”形式のADHD治療用アプリが登場塩野義製薬は、集中力が続かないなどの特性があるADHDの子ども向けに「症状を軽減するゲーム形式の治療用アプリ」を発売。ADHDに対しては薬などの治療があるものの、薬には抵抗感を抱く患者が多いという。 pic.twitter.com/cPwYTSmdVP— ライブドアニュース (@livedoornews) June 5, 2026 医師が処方する”ゲーム”形式の治療用アプリとは? キャラクターが乗り物に乗って、コースを進んでいくゲームのような画面。ADHDの子ども向けの治療用アプリ「エンデバーライド」です。 アメリカのベンチャー企業が開発したもので、日本では5日から塩野義製薬が発売します。 タブレットやスマートフォンを左右に傾けながら乗り物をコントロールし、 ①壁や障害物にぶつからないように運転する ②コースに飛び出してくる決められた色のキャラクターを見つけてタップする といった2つの操作を同時に行うことで、ADHDの患者の脳で働きが低下しているとされる脳の司令塔部分「前頭前野」を活性化させるように設計されています。 (販売元の塩野義製薬 吉本悟執行役員) 「特にお子さまということでいくと、治療することに対して苦しみやプレッシャーを感じていただきたくないなと思っています」 「薬を使わない治療法について、新たな選択肢をご提供できるのではないかなと思います」 ※関連記事【衝撃】ADHD治療アプリ爆誕。塩野義製薬「アクションゲームで脳の前頭前野を活性化する」…