1:名無しさん+:2026/06/02 ID:??? ※かんたん要約 人材派遣大手5社(リクルートスタッフィング、スタッフサービス、アデコ、パーソルテンプスタッフ、マンパワーグループ)が、派遣料金をカルテルで不正につり上げた独占禁止法違反の疑いで、6月2日に公正取引委員会の立ち入り検査を受けた。公取委が人材派遣業界を検査するのは初めて。 5社の本社幹部らは数年前から会合を開き、派遣先企業への請求料金を時給単位で引き上げる調整を行っていた疑いがあり、業種・地域を問わず全国規模で実施された可能性がある。 社会的な賃上げムードに乗じて派遣料金を引き上げておきながら、派遣社員への還元割合(マージン率)は下げ、浮いた分を自社の利益に回していたとみられている。 2024年度の派遣労働者は約220万人、業界全体の売上高は約9.9兆円にのぼり、公取委はこうした実態を重点的に調べるとしている。 全文はリンクから 元記事:…