1 名前:朝一から閉店までφ ★:2026/06/04(木) 16:17:29.43 ID:0zcfWN5B.net エンタメ 韓国・芸能 2026年6月4日(木) 15時47分 韓国の選挙番組は、ここまで振り切るのか。 6月3日に行われた韓国の地方選挙で、SBSの開票番組『2026 国民の選択』が、かなり攻めた映像演出を披露した。 候補者の顔をCGで合成し、手から光を放ったり、雲に乗ったり、ビームを撃ったりする。『ドラゴンボール』を思わせるような、超人的な変身演出まであった。 得票率を伝える開票速報というより、もはや“候補者バトル番組”に近い。 日本の選挙特番ではまず見られないような演出だ。候補者たちは、まるでバトル漫画やゲームのキャラクターのように描かれ、得票率の差はそのまま“戦闘力”のように可視化される。選挙報道でありながら、画面のテンションは完全にエンタメだ。 SBSは以前から、映画、ゲーム、K-POP、流行のミームを取り入れた開票グラフィックで知られてきた。韓国では選挙のたびに「今回のSBSは何をやるのか」と注目されるほどで、今回もその期待を裏切らなかった。 選挙結果そのものを見ると、革新系与党「共に民主党」が16の道知事・広域市長選のうち12カ所で勝利した。ただし、最大の注目だったソウル市長選では保守系最大野党「国民の力」の現職、オ・セフン氏が勝利し、与党にとっては“苦い勝利”ともいえる結果となった。 ただ、その一方で、実際の投票現場では信じがたい問題も起きていた。ソウルの一部投票所で投票用紙が不足し、投票が中断されたのだ。 開票番組は映画のように進化した。だが、投票所では紙が足りなかった。 今回の韓国地方選挙は、選挙を“見せる技術”の進化と、選挙を“支える現場”のほころびを同時に浮かび上がらせた。 SBS名物、選挙番組の“エンタメ化” 関連 【韓国地方選挙】投票用紙がなくて投票できない国…ソウル、深夜に怒り爆発 [6/4] [ばーど★] 引用元:…