388: 1/2 2008/10/05(日) 20:58:59 0 ウトが氏んで、家に転がり込んできやがったトメ(旦那が長男だったこともあって)。 ある日夕食に息子の好きなカレーを作って、食べようというとき、 部屋から出てきたトメが「嫁子さん、ちょっと体調が悪くてお腹の調子も良くないの。 悪いけど、今日の夕食、カレーじゃなくておかゆにするわね、ごめんね」と言って、 レトルトのおかゆを温めて食べた。「わかりました~」と言って、 私は息子と2人でカレーを食べた (旦那は仕事で遅いので、いつも夕食は3人で食べる)。 翌日、朝食のとき部屋から出てきて、自分の席についたトメ、「昨日はごめんね、 一晩寝たら大分良くなったから、朝ごはん頂こうかしら?」と図々しいセリフ。 なので「は?トメさんの分なんてありませんよ!ていうかこれからもずっとね!」 トメ「え?ちょ、ちょっと嫁子さん、どうしたの?何か怒ってるの?」とオロオロ。 私「当たり前でしょ!人がせっかく作った夕食を食べられないなんて言っておきながら、 イヤミったらしくレトルト食品を食べ出して!嫁イビリですか?」 トメ「ち、違うの。昨日は本当にお腹の調子が悪くて.....。」 私「わざとらしい言い訳して!ていうかトメさん戦後の食糧難経験してるし、 世界には食べたくても食べられない人が大勢いること知ってるくせに、 よくそんな食べ物を粗末にできますね!マジ最低!」 トメ、何か言おうとしたが、そこで息子が一言 「そうだよ!おばあちゃん、サイテー!氏んじゃえ!」 絶句したトメ、しばらく固まった後、涙目で自分の部屋へw。 (実は前夜、トメがおかゆ食べて部屋に戻った後、息子の前で嘘泣きし、 「おばあちゃんはママのことが嫌いだから、意地悪でカレーを食べなかったのよ。 ママ超悲しい」と言って、トメに敵意を抱かせた)…