その中で社会保険の申請システムがあるんだけどまず年金事務所に連絡して(協会けんぽなので)従業員データを取り寄せる届いた圧縮データを解凍する申請システムに取り込む、という手順があって昨日、申請していた従業員データCDRと別送の解凍パスワードが到着した解凍には解凍ソフトウェアのダウンロードが必要なんだけど、案内文書にはデカデカと「解凍できない時はソフトウェア会社に確認するように」という注意書きが年金事務所はいつも回線が混んでるし、質問はなるべくするなということだろうと思い、なるべく自力で解決しようと作業を始めた解凍後、システムに取り込もうとすると「読み込みパスワードを入力してください」という欄が解凍パスワードは入力できないし、送付された説明書き5枚くまなく読んだけどそんなパスワードに関する記載はない年金事務所のHPなど色々検索したけどわからなくて、結局窓口に問い合わせたら何度かけても電話が繋がらない2日目かけて10回目の電話チャレンジでやっと繋がり読み込みパスワードを教えてもらったこれ封書にありましたか?と聞くも案内はしてないとのことではHPなどに説明されたページはあったか?ときくとそれもないとのことデータ取り込みの過程で読み込みパスワードがわからなくて年金事務所に電話してきた人間にのみ伝えているらしい読み込みパスワードというものの存在も問い合わせ方法も一切案内していないんだとかそんな不親切な対応があるのかと絶句した電子化促進のために行政が各事務所に啓蒙活動にきたりしてるし、今後大企業は義務化される申告もあったり、そんなご時世なのに解凍に関しては質問してくるなという予防線を張りながら、大事な読み込みパスワードは自主的に電話してくるまで教えない年金事務所は常に電話が混雑してて全然繋がらない(一度繋がって順番待ちになるのではなく、はなから通話中で繋がらない)お役所仕事ここに極まれりと思ったあれは本当に神経わからん…