1. 匿名@ガールズちゃんねる 店主によると、1件目は指定されたコンビニに100個の弁当を届ける内容だった。ところが、弁当を用意して約束の場所に行くと、顧客がやってくる気配がなかった。顧客はコンビニとは無関係で、連絡を入れると着信拒否をされてしまった。 途方に暮れた店主は「余ってしまった100個はどうせなら次のお客様にサービスしようかな」と考え店に戻ったが、その後、全く同じ事態が発生。「疑いたくはなかったけど、グルだったのでしょうね」。悪質な嫌がらせと受け止めている。 午後8時の時点で200個の弁当が未配送の状態で残ってしまった。知人が数個受け取ってくれたものの、食品の安全性を考えると残りは処分するしかない。無念さと、やり場のない感情がこみ上げた。 救われたのは近隣の飲食店からの言葉だった。SNSに投稿後、「余ってしまったらまかないで食べるから持ってきてくれたらいいよ」など声がかかり、少し心が軽くなった気持ちになった。 「たとえば子どもの球技大会でのお弁当を大量注文する場合などでは、親御さんが誰かまとめて先払いするのはなかなか難しいと思うんです。私自身も1人でやっているお店なので前払い制の導入もなかなか簡単ではなくて」と実情を語った。 再発防止策としては、新規顧客についてはもう少し確認を徹底する、部分的に前払いしてもらうなど今後の運営方針を考えているという。 2026/06/03(水) 21:42:13…