1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/02(火) 16:03:45 ID:kx1MZlP09 サンスポ 2026/06/02 15:31 東京六大学野球春季フレッシュトーナメント第1日www.sanspo.com(2日、慶大8-6東大、神宮)慶大の清原勝児内野手(2年、慶應義塾高)が四回の守備から途中出場。 六回には昨春の新人戦以来となる安打を放った。 新人戦で自ら立候補して主将を務める清原は「フレッシュ(トーナメント)の1、2年生のメンバーを見て、自分が引っ張らないといけないと実感した」と責任感を口にした。 この日は先発を外れたが、一回からベンチで声を張り上げた。 「笑顔でプレーしよう」という思いを込め、笑顔の顔文字が描かれたボードを掲げ、仲間を鼓舞した。 五回の守備から二塁で出場すると、前方への打球を軽快に処理。 七回には左前打を放ち、「打球が抜けて自分でもホッとした」と目を細めた。 チームは九回、5点差をひっくり返す猛攻で一挙7得点。 山田望意捕手(1年、慶應義塾高)の3ランなどで大逆転勝利を飾った。 清原は「絶対に逆転できるから焦らず、自分たちの野球を貫き通そうという意識が全員にあった」と分析。 新人戦5連覇中のチームを率いる主将は「6連覇を目指すというより、とにかくこの(大会の)優勝を目指してやっていきたい」と前を見据えた。 この日は父で、プロ野球西武などで通算525本塁打の清原和博氏(58)も観戦。 「もっと活躍して喜ばせたい」と飛躍を誓った。 ■清原 勝児(きよはら・かつじ) 2005(平成17)年5月1日生まれ、21歳。 東京都出身。 小学2年からオール麻布でプレー。 6年時にジャビットカ準優勝。 中学時代は世田谷西リトルシニアに在籍し、3年時に全国選抜大会と日本選手権出場。 神奈川・慶応高では正三塁手として23年春の選抜大会出場。 同夏は背番号15で、同校107年ぶりの優勝に貢献。 175センチ、80キロ。 右投げ右打ち。…