1. 匿名@ガールズちゃんねる 「婚活を始めてから最初に付き合った人は当時43歳。次に付き合った人は3カ月前にお別れした41歳。2人とも私よりけっこう年上でしたが、別れた理由はどちらも相手の“幼稚さ”が原因でした。 1人目の43歳の彼は学歴・年収・ビジュは私の理想に近かったんですけど、レストランで注文した料理の提供が遅いとか、タクシーの運転手さんが1本道を間違えたとか、そういう些細なことですぐに癇癪を起こす人で、一緒にいて気まずい場面が何度もありました。 2人目の41歳の彼はとあるスタートアップ企業の役員をしていたんですけど、自分の考えが絶対に正しいと思ってるタイプで、私のすることにいちいち口出ししてきて、言うとおりにさせようとしたり、論破しようとしてきたりする人でした」(美佳さん) 「だけど、1人目も2人目も別れ際にわんわん号泣されたんですよね。子どもみたいだなーって内心でドン引きしてました(苦笑)。 最後にぎゃん泣きされたことが決定打でしたけど、そもそも日々一緒にいて『精神年齢低すぎない?』って思うことがけっこうあって……」(美佳さん) 美佳さんが交際した2人の彼氏がまさにそうなのですが、立派な役職があり、高い年収を得て、部下や後輩をつき従えていると、周囲から「彼は“しごでき”(仕事ができる)」と評価されるでしょう。 しかし、です。実は“仕事ができること”と“大人であること”は全くの別物。 決して「立派な仕事」をしていることはイコールで「立派な大人」にはならないのに、その2つがイコールで結びつくと勘違いしてしまっている人が多く、それが幼稚な40代男が世にはびこっている一因なのです。 2026/06/02(火) 20:55:16…