EAST2位のFC東京、松橋力蔵監督の来季続投が決定「これまで以上の覚悟と責任を持って取り組んでまいります」 FC東京は2日、松橋力蔵監督(57)との契約を更新し、2026-27シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることで合意したと発表した。 松橋監督は横浜F・マリノスのコーチやアルビレックス新潟の指揮官などを歴任し、昨季にFC東京の監督に就任。今季はJ1百年構想リーグEASTを2位で終え、現在はプレーオフラウンドを戦っている。クラブ公式サイトを通じ、以下のようにコメントした。「2026/27シーズンも引き続きFC東京の指揮を執る機会をいただき、心より感謝申し上げます。このクラブとともに戦い続けられることを大変光栄に思います」「明治安田J1百年構想リーグでは、クラブが掲げた優勝という目標に向かって、選手、スタッフ全員で戦い抜きましたが、その目標を達成することはできませんでした。この結果を真摯に受け止めるとともに、シーズンを通じて感じた悔しさを成長への力に変えていかなければならないと考えています。2026/27シーズンは、クラブの期待とみなさまの想いに応えられるように、これまで以上の覚悟と責任を持って取り組んでまいります」「ただ、私たちの2026シーズンはまだ終わっていません。週末にMUFGスタジアムで開催される最後の一戦に全力を尽くし、支えてくださるパートナー企業のみなさま、地域のみなさま、そしてどんな時でも熱くチームに力を与え続けてくれたファン・サポーターのみなさまへ勝利を届け、今シーズンを笑顔で終えられるよう、勝利に相応しい準備を行い、チーム一丸となって戦います。引き続き熱いご声援、ご支援をよろしくお願いいたします」移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17692…