1. 匿名@ガールズちゃんねる 米国には育児休業制度はありませんし、METAやアマゾンなど福利厚生が手厚い大企業を除けば、多くの企業でそうした制度は整っていません。米国人の私には、日本の保育システムは、そのキャパシティといい、コストといい、世界一コスパが良いように見えます。パパの育児休業も1年間取れ、休業前の約6割の給付金も支給されるなど、非常に充実しているのです。 (中略)最も大事なのがトップのコミットメントです。そして、有望でポテンシャルのある女性がリーダー層に進めるよう、一緒に手をつないで伴走していく必要があります。 女性の登用に関しては、女性だけ下駄を履かせていて特別扱いではないか、という批判もあります。ですが私は、そうは思いません。女性だけでなく、男性も子どもを産めれば良いのですが、現実問題としてそれはできません。キャリアにおいて、出産をすることがない男性は、スタート時点で下駄を履いているのです。同じスタートラインに立つという意味で、「エクイティ(公平性)」の視点で考える必要があります。 2026/06/02(火) 00:09:50…