476: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/17(水) 12:29:55.04 ID:g1l9o7wk 吐き出したくなったので書き込ませて下さい。 書き込み初めてな上に長いです。不備あったらすいません。 軽くフェイクあり。 私が小学生の頃に始まった我が家の修羅場。 父方祖父母は自営業をしていた。 私の父は3人兄弟の次男で、叔父(父兄弟の長男)と一緒に 祖父母の下で働いていた。この時、我が家と叔父一家は祖父母とは別居。 ここまでが前提。 私が小学生の低学年頃、借金が返せなくなり祖父母の会社が倒産する事になった。 借金の額は大きく、祖父母が住んでいた古くて大きな家も売る予定だった。 が、「住み慣れた家を手放したくない」という祖母の言葉に次男の父がはっちゃけ、 「俺が借金を返す!」と祖父母の借金を全部背負い込んだ。 その年の冬休み、私は何も知らされず従兄弟家族に旅行に連れて行ってもらった。 旅行から帰ってきたら家族だけで住んでいた一軒家ではなく、祖父母の家に 連れて行かれ、暗い顔をして生まれたばかりの妹に母乳をあげている母に 「今日からここに住むから」と言われた。 私達の住んでいた一軒家は借金返済の為に売られた。 お母さんの匂いがする綺麗で落ち着いた家から、お線香の匂いがする古くて怖い家に 突然住むことになったのが私の最初の修羅場。…