1: 匿名 2026/05/28(木) 00:27:45 “チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】 | TBS NEWS DIG食中毒といえば、十分に加熱すれば大丈夫というイメージがありませんか?しかし加熱しても氏なない、やっかいな菌があるんです。いわゆる「チャーハン症候群」とよばれる食中毒について取材しました。山形純菜キャ…TBS NEWS DIG 食中毒の原因になる「セレウス菌」。炭水化物を好み、チャーハンやパスタなどで食中毒が発生する頻度が高いことから、「チャーハン症候群」とも呼ばれています。 「セレウス菌」は、土の中・水の中・ほこりの中など、自然界にありふれた菌です。特に、土壌と密接に関係して育つ野菜や穀物などには、自然に成長する過程で付着しています。 (略)それが野菜の表面などに付いているので、玉ねぎなどを触った手で米を洗うとセレウス菌がついてしまうということです。 セレウス菌は増殖してもにおいや味で見分けが困難で、あたため直しても(毒素は)氏滅しません。 「セレウス菌の食中毒で一番多いのが、常温に長時間置く『お弁当』」だそうです。 ▼保冷剤はお弁当やおにぎりの「上」 ▼ご飯は炊いてから保温が◎…