1 : 殺人未遂の罪に問われているのは、郡山市の無職・橋本修一被告(36)です。 起訴状などによりますと、橋本被告は去年9月、当時住んでいた三春町の家の近くの路上で、父親(当時69)の頭や胸を殺意を持って包丁で刺し、重傷を負わせたとされています。 ■「ネット解約めぐり感情爆発」 28日に福島地裁郡山支部で開かれた裁判員裁判の初公判で、橋本被告は起訴内容を認めました。 検察は、橋本被告が「当時2人で生活していた父親が気持ちを理解してくれないという不満と、インターネットの解約をめぐり、怒りの感情が爆発して犯行に及んだ」と指摘しました。 一方、弁護側は橋本被告は長年患っている精神的な病気の影響から、当時、自己制御が困難な状況で衝動的に犯行に及んだと述べました。全文はソースで…