1: 王子 ★ 2026/06/01(月) 12:24:08.73 ID:Viu45lEr9 ●致命的なミスを犯してしまう長友佑都 ハーフタイム明けから伊東純也と代わり、左WBとして出場した長友。カタールW杯以来となる本職での出番となった。 完全に自陣でブロックを敷いてくる相手ということもあって、高い位置で攻撃参加することが多かった。 データサイト『SofaScore』によると相手陣地でのパス成功率は100%(6/6回)を記録。55分には、菅原のクロスをボレーシュートで合わせるシーンなど、積極的な姿勢が見えた。 ただ、その一方で一番の武器であるサイドからのクロスは0%(0/3回)と良さを発揮できず。 また、52分には日本代表のコーナーキックから相手チームのカウンターの場面で、長友が冷静な対応でボールを回収するが、そのあとのバックパスが中途半端になってしまい、大ピンチを迎えてしまう。 運よく、相手選手より日本の選手の方が多かったこともあって、決定機までには至らなかったものの、W杯本番であのようなプレーをしてしまうと、あっという間に失点してしまう。 特にオランダ代表やスウェーデン代表は、前線にスピードと破壊力を兼ね備えたFWが揃っていることも考えると、自陣に限らず、簡単なミスが命取りになる可能性がある。 他にも、180㎝越えの選手たちが多くいるオランダやスウェーデンを考えると、170㎝の長友は高さの勝負で圧倒的に不利。特に、WBはゴール前でのクロス対応を任される瞬間が多くある。 国内で見れば、確かに身体能力は長けているかもしれない。ただ、どれだけ能力が高くても身長の差を埋めることはできない。 となると、ますます同選手の存在価値が薄れていってしまう。 もちろん精神的支柱という存在は不可欠で、そういった意味ではW杯を誰よりも知る長友は適任だ。しかし、今回のチームにはコンディション面に不安を抱える選手も多く、その貴重な1枠を戦力としては計算できないベテランに使ったことで賛否を巻き起こしている。 ※全文はリンク先で フットボールチャンネル…