
1: 2026/05/31(日) 12:33:57.71 ID:jAiJGq019 日本野球機構(NPB)、読売新聞社、日本テレビ放送網により昨年11月に創設が発表された「長嶋茂雄賞」。今季から導入される同賞の初代受賞レースを巡り、グラウンド外での“前哨戦”がすでに白熱している。異なる輝きを放つ「2人のスター」のどちらを評価すべきか、ファンの間でも様々な議論が巻き起こっているようで……。(略)「シーズンはまだ序盤が終わったところですが、図らずも、レガシー賞の誕生によって新賞へのスポットライトが強まる格好となりました。▼ ▲ 閉じる『公式戦やポストシーズンにおいて文化的公共財としての価値向上に貢献した野手を選出する』という長嶋茂雄賞の選考基準については、選考委員である王氏や岡田彰布氏らがどのような判断を下すのか、その具体像はまだ見えてきません」(スポーツ紙デスク)成績では“三冠王”佐藤は文句なし 現在セ・リーグの打撃部門を独占しているのは阪神の佐藤輝明だ。打率.381、12本塁打、37打点の「三冠」ほか、安打数や出塁率、得点圏打率でもリーグトップを走っており、交流戦を前にパ・リーグのファンからは《足もある三冠王とかおかしすぎる》《対戦怖すぎる》と恐怖を抱かれるほどぶっちぎりの成績を残している。「成績を見れば、佐藤しか見当たらない。ライバルの阪神の『四番サード』が初代受賞者になるというストーリーも熱いですね」(同前) しかし、同賞の選考基準が最優秀選手(MVP)とは異なり「ファンを魅了した」という抽象的な要素を含んでいることが、議論を複雑にしている。「新設された長嶋茂雄賞は、単に成績の数字だけで決まるMVPやベストナインとは異なり、観客をどれだけ沸かせたかというスター性や記憶に残るプレーが重視される仕組みになっています。選考の基準に『ファンを魅了した』という項目がある以上、数字の上で佐藤が圧倒的であっても、他の選手が選ばれる余地が残されているというわけです」(スポーツ紙記者) この選考基準の隙間に浮上しているのが巨人の坂本勇人だ。5月13日に福井で行われた広島戦の延長12回、1点を追う場面で左越えに逆転サヨナラ3ランを放ち、史上48人目の通算300本塁打を達成した。巨人の生え抜きの右打者としては長嶋茂雄、原辰徳に次ぐ3人目の快挙であり、この劇的な一発に対して《坂本は長嶋茂雄賞初代受賞者最有力候補だろうな》《長嶋茂雄賞に相応しい》といった声がネット上で沸き上がった。 しかし、佐藤の圧倒的な成績と比較して坂本を推す動きには、《もし坂本が長嶋茂雄賞取るようなことあったら、どうでもいいクソ賞になり下がる》《長嶋茂雄賞なんてマジでどうでもいい。なんの権威もない賞やし、坂本でいいよ。どうぞどうぞ》と不快感を示すファンも少なくない。続きはソースで 「阪神の三冠王」か「巨人の生え抜き」か…『長嶋茂雄賞』初代受賞レ…日本野球機構(NPB)、読売新聞社、日本テレビ放送網により昨年11月に創設が発表された「長嶋茂雄賞」。今季から導入される同賞の初代受賞レースを巡… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/05/31(日) 13:36:26.02 ID:vGOUfNvl0 >>1受賞対象シーズンの公式戦全試合において走攻守で顕著な活躍をし、かつグラウンド上のプレーにおいてファンを魅了するなど、日本プロ野球の文化的公共財としての価値向上に貢献した野手 3: 2026/05/31(日) 12:59:18.47 ID:Gx5d500u0 選考基準が不明な賞って何なんだよw…