1 名前:煮卵 ★:2026/05/31(日) 09:27:19.38 ID:Ac64y2109.net 与信管理クラウドサービスを提供するリスクモンスター(東京都中央区)は、「賃金引上げに関するアンケート」を実施した。その結果、直近1年間の給料の変化について「変わらない(3%未満の賃上げ含む)」が73.0%と大多数を占めた。 「上がった(3%以上の賃上げ)」は15.4%で、「下がった」の11.6%をやや上回った。 「上がった」の内訳を見ると、「中小企業」や「一般社員」では回答率が低い水準にあり、企業規模や役職によって賃上げ状況に差がみられた。 給料が「上がった」と回答した人に、賃上げの内容を聞くと「ベースアップなどによる給与水準の見直し」が52.8%、「定期昇給などその他」が75.6%だった。 「ベースアップなどによる給与水準の見直し」の名目としては、「物価高対応」(56.9%)が最も多く、「業績連動」(40.0%)が続いた。 ◼大企業の対応は? 「ベースアップなどによる給与水準の見直し」は大企業を中心に実施しているようだが、名目を見ると、大企業では「業績連動」(63.3%)が最多を占めており、「物価高対応」の割合は中小企業や公務員より低かった。 リスクモンスターは「業績が好調な企業が多い大企業では、『業績連動』による給与水準の見直しが、結果的に物価高対応も兼ねているのではないか」とコメントした。 インターネットによる調査で、対象は20~50代の男女800人。調査期間は4月23~26日。 [ITmedia ビジネスオンライン] 2026/5/31(日) 9:10 引用元:…