1: 2026/05/27(水) 22:30:57.19 ID:6Z7udJT8 2026年5月27日 17:19 熊本港に現れたのは、巨大なコンクリートブロックです。ある作業が特別に公開されました。 熊本港の沖では、実は40年近くにわたって続けられてきた工事があります。 ■岡田盾カメラマン「午前3時30分頃の熊本港です。巨大なコンクリートブロックが、 船に積み込まれる作業が行われています」 作業船に乗せられた巨大コンクリートが向かった先は…。 熊本港の沖合いにある南防波堤です。 外海からの波を防ぎ、船を安全に運航させるための防波堤です。 熊本港で1987年からおよそ40年にわたり続けられてきましたが、ただの防波堤工事ではありません。 ■空港整備事務所 木部英治副所長「世界初の軟弱地盤着底式防波堤を設置しました」 ■軟弱地盤着底式防波堤とは… 熊本港の海底には、およそ40メートルにわたって軟弱な地盤が広がっています。 そのため、通常の防波堤ブロックを設置すると、沈み込んでしまうといいます。 そこで、防波堤ブロックの本体部分の幅を狭くし、底の部分を広げる構造にしています。 軽量化をはかるとともに、杭を打ち込むことで転倒やズレを抑える世界初の構造です。 そして、工事はいよいよ最終段階に。…