1: 匿名 2026/05/30(土) 00:50:21 キャンプ場女児行方不明 母が振り返る“子どもの消えた家族”に起こる現実、中傷より苦しかった「正論」 - 弁護士ドットコムニュース「普通の人が経験しなくてもよいことをした」2019年9月、山梨県のキャンプ場で行方不明になった小学1年生・小倉美咲ちゃん(当時7歳)の母親、とも子さんは、この6年間をそう振り返る。突然娘がいなくなり、...弁護士ドットコム 警察による大規模な捜索は16日間で終了した。 とも子さんはその後、顔と名前を出して積極的に取材に応じるようになる。この点も家族の中で意見は割れたが、現場に一緒にいた親としての自責の念を強く感じていたからだ。 そして、犯人扱いや誹謗中傷以上に心をえぐったのが、「正論」だった。 「一番つらかったのは正論でした。子どもを3人育て上げたという女性が『私だったら十数秒でも子どもから目を離さない』とフェイスブックを通じて実名でDMを送ってきました。私に責任があることは私自身が一番よくわかっています。誰よりも後悔しています。子どもが行方不明になった家族は、こうした言葉にも苦しむことになると思います」(とも子さん) (中略)なかでも最悪だったのは、霊視や占いの結果と称して「苦しい、助けてと美咲ちゃんが言ってる」などとネガティブなメッセージを送りつけてくる人たちだ。それが家族にとって、何かプラスになることはひとつでもあるだろうか。 とも子さんに寄せられたSNSのコメント(2019年)…