1: 匿名 2026/05/28(木) 14:54:14.45 ID:??? TID:2929 建設業界で働く車を電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)へと替える動きは、現場の意欲という面で確かな広がりを見せ始めている。いま向き合っているのは、これまでのやり方を超えて、実用的で役立つ仕組みをどう作り上げるかという段階だ。ラグザス(大阪市)は2026年5月、社用車を2台以上持つ全国の担当者300人を対象に、車両の運用に関する調査を行った。対象は建設業から製造、運送、不動産、農林漁業まで多岐にわたる。 その調査結果を見ると、建設業(300人のうち76人)におけるガソリン車の保有率は86.8%にのぼり、調べた5つの業種のなかで最も高い。この数字は、運送・輸送業の82.1%や製造業の66.7%、さらには不動産業の57.7%を上回るものだ。現場の移動や資材を運ぶ手段として、ガソリン車がどれほど手放せない役目を担ってきたかがよくわかる。 しかし、今の状態に留まっているわけではない。切り替えをすでに詳しく考えていたり、あるいは実行に移したりしている担当者は53.0%と半数を超えている。 つづきはこちらから >>…