1:名無しさん+:2026/05/29 ID:??? ※かんたん要約 子育て支援の予算を増やしても出生率は上がらない、というのが今や世界的な共通認識になっています。フランスや北欧も予算を高水準に保ちながら出生率は下がり続けており、日本も2007年から予算を3倍にしたのに出生数は逆に3割減りました。 ノルウェーの研究者が発表した論文では、女性の経済的自立が進むほどパートナー選びの基準が上がり、カップルが成立しにくくなると分析。その解決策として「未婚女性が一人で産み育てられるよう国が支援する」という方向性を提言し、大きな批判を呼びました。 筆者は、日本の少子化の本質は「結婚する人が減っていること」であり、子育て支援ではなく婚姻数を増やす政策が必要だと主張しています。共働き推進も実態は家計が苦しくて働かざるを得ない家庭が多く、善意の政策が家族そのものを壊す方向に向かっているのではないかと警鐘を鳴らしています。 全文はリンクから 元記事:…