1 名前:ぐれ ★:2026/05/29(金) 12:49:46.69 ID:35b2oMWv9.net ※5/29(金) 6:15配信 プレジデントオンライン 国内では高支持率の高市政権は、海外ではどう見られているのか。在米ジャーナリストのシェリーめぐみさんは「ここにきて日本スゴイという流れから日本ヤバいという風潮になっている。イラン戦争の影響によって高市政権のマズさがバレた」という――。 ■海外メディアが報じた「白黒ポテチ袋」の衝撃 ポテトチップスの袋から、色が消えた。 そこに見えたのは、一企業の事情ではない。日本の弱さだった。 5月12日、CNNやNYタイムスをはじめとする海外の主要メディアが、「日本の菓子メーカーが一部商品のパッケージを一時的に白黒デザインに変更する」と報じた。 その意外なニュースが、「日本で一体何が起きているのか」という問いを呼んだのだ。 原油の値上がりはアメリカでも大問題であり、即座にガソリン代に跳ね返ってくる。戦争勃発後のガソリン価格は最大1.5倍にまで上昇、あらゆる商品が値上がり市民生活を圧迫している。 しかし、アメリカは原油の輸出国だ。一方の日本は、原油の約9割を中東に依存し、ホルムズ海峡封鎖の影響をより強く受ける。だからこそ、原油高がポテトチップスの色までに及んだことは、海外メディアにとっても衝撃だった。 アルジャジーラはこの現象を、「イラン戦争によって日本のスーパーの棚から色が消えた」と表現した。ロイターは「原油由来素材の節約策」と報じ、日本が印刷インクに使うナフサの約40%を中東から輸入していることもつけ加えた。 ここで重要なのは、伝えられているのが、日本で不足しているのは原油そのものだけではない、という点だ。 原油を精製して作るナフサ、エチレンなどは、印刷インク、包装材、プラスチック製品など、日常のあらゆる製品に使われている。中東からの原油輸入が滞れば、その影響ははかり知れない。 世界有数の経済大国である日本は、エネルギーだけでなく、包装材や印刷インクに至るまで、海外の供給網に深く依存している。 続きは↓ 引用元:…