先日、Xで「痴漢されたら安全ピンで刺す」というポストが話題になっていた。本来、公共交通機関は、誰もが安心して移動できる場所であるべきだ。にもかかわらず、日本では「安全ピンで自己防衛するべきか」を真剣に議論している。 (中略) これまで、痴漢や盗撮をされても「減るもんじゃないんだから」と女性を言いくるめて、被害を黙殺してきた。「触られて減るもんじゃない」は加害する側の主観でしかなく、被害に遭う側の心は確実にすり減っていく。明確な意思をもって行なわれている性犯罪を過小評価して、それを無かったことのようにしてきた結果が、今回の“安全ピンで自己防衛”につながっているのだと思う。 安全ピンで自己防衛するべきかを議論しなければならない国が、本当に安全な社会であるようには思えない。今こそ、“女性が我慢することで成り立つ安全神話”を終わらせるべきではないだろうか。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】渡邊渚アナ「PTSDの強烈なフラッシュバック」で心身ボロボロ「涙が止まらない」 【炎上】渡邊渚さん、生理用品無料配布への「税金の無駄」批判に言及してネットで議論に… 【衝撃】渡邊渚さん、“壮絶な暴力体験”とPTSD後の誹謗中傷を明かす… 【闇深】ドバイ案件に行ったセクシー女優さんが語った“実話”、想像以上にエグすぎる…… 【悲報】今週のジャンプ、品切れ続出でフリマ価格が高騰してしまうwwwww 一体何が起きてるんだよ…… 【画像】ドラクエ12の主人公wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww…