
1: 匿名 2026/05/27(水) 18:19:06.89 ID:??? TID:SnowPig 高市政権のブレーンの一人としても知られる経済学者の高橋洋一氏(70)による、ナフサ不足をめぐっての“持論”が、物議を醸している。 発端は5月23日に放送された関西ローカルの生放送情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABCテレビ)。 その日の放送では、現在国内で深刻化している”ナフサ不足”について取り上げた。 中東情勢の緊迫化により、プラスチック製品や塗料など数多くの日用品の原材料であるナフサが不足する中、各企業はパッケージを変更するなど苦肉の策を展開。 一方で政府は、ナフサの供給量は全体として確保されていると強調し、流通網の「目詰まり」だと繰り返している。 番組では、出演者のお笑い芸人・ほんこん(62)による「シンナーなど買いだめしてるところもあるのでは?」との疑問に答える形で、ナフサの流通経路について元経済産業省官僚で政策アナリストの石川和男氏が解説。 流通過程が複雑なシンナーと比べ、同じくナフサから作られるガソリンの場合は、流通過程がシンプルであるため”目詰まり”が起きにくいと説明した。 それを受けて、司会の東野幸治(58)がガソリン補助金の必要性について高橋氏に質問すると、高橋氏は補助金を出し続けている政府方針を高評価。続けて、ナフサ不足について次のように持論を展開した。 「ちょっと全体の話するとね、(ナフサは)全体で足りてるんだから、どっかが足りてないって言ってるときに、どっかで余ってるに決まってんですよ。数学のロジックとして」 この発言に対し、東野が「買えない人がいてるってことは、その買えない分の量を誰かが多めに買ってる?」と質問すると、高橋氏は「この手の話で1番聞くのはやっぱり消費者なんですよ」と”消費者による買い占め”の可能性に言及。 続けて、「消費者がドバって買うとね、それは足りなくなるに決まってるんですよ」といい、「元々ナフサ自体とかそういうのは在庫があんまりきかないからね。在庫を持たないのが当たり前だから、それで、どっかで消費者の方で泡くって最悪になるわけ」と、在庫が少ないナフサを消費者が買い占めれば、別の消費者に皺寄せがいくと指摘した。 高橋氏は、現場ではナフサの流通は「結構コントロールが取れてる」としつつ、「今、石川さんは『経産省がこうやって一生懸命やってる』って宣伝してたけどね、1番やるべきなのは、消費者の方が、多いところ探すんだよね。これが1番いいんだよね。多いところを探して、そこで発注しちゃう」と、消費者がナフサの在庫をネットで探して発注すべきと主張。 「私なんか、実はそういう風にしてて。実は何個かあるから、1個だけじゃ絶対ないから、探すんですよ」と、在庫を抱えている販売店は複数あるといい、「消費者だったらね、いろんなとこがいい。ネットでいろんなとこアクセスできんでしょ。あれがいいと思うね」と、自身と同様にネットで発注することを推奨した。 つづきはこちら…