1: 匿名 2026/05/27(水) 11:54:33 手取り16万円で家賃は8万円…世田谷の1Kアパートに“30年住み続ける”51歳氷河期男性の孤独。引っ越しを決断できない理由は | 日刊SPA!家賃は手取りの50%超、あるいは定年目前で毎月10万円の赤字。いくら一定の収入があっても、一度決めた「住まい」の見直しができないばかりに、生活が容易に転落していく。人生の基盤であるはずの“マイホーム…日刊SPA! 「当時の年収は350万円ほど。ボーナスはないけど、残業が当たり前だったので毎月23万円くらいの手取りはあったから家賃が上がっても耐えてこられた。でも、コロナ禍での在宅勤務の導入をきっかけに、会社が残業削減の方針に変わったことで、ほぼ基本給だけの状態に。今の手取りは16万円いかないくらいです。役職もつかないし、この先も昇進のめどはありません。収入増は見込めませんね」 (中略) 「この街にいると素の自分でいられるし、落ち着くから離れたくないんです。氷河期世代の私は、新卒の入社試験を150社くらい受けて全滅。アルバイトで入った印刷会社では10年ほど働きましたが、契約社員止まりで正社員にはなれなかった。今の会社は業績も給料も良くないから、『何かあったときのために』と消防設備士の資格を取ってみたんですが、資格を使って積極的に転職活動する気にはなれません。今まで自分から環境を変えようと外に踏み出すたびに、つらい思いをしてきました。だから環境を変える気になれないんです」…