1 2026/05/27(水) 13:03:12.08 >>5/27(水) 7:00配信 朝日新聞 中東情勢の混乱で、自治体指定のゴミ袋が品薄となっている。原料となるナフサ(粗製ガソリン)の供給が不安定になり、消費者が「買いだめ」に走ったためとみられる。例年通りの生産量を維持できているにもかかわらず、不安は収まっていない。 ■「無くなったら困るのは自分でしょ」 「なんで無いんだ。メーカーに注文しろ」 5月下旬、千葉県市原市のスーパー「Tマート」。市指定のゴミ袋が売り切れた陳列棚を見て、買い物客が店員に声を荒らげた。棚には「お一家族様1点限り」などと書かれた貼り紙が並ぶ。 店によると、品薄は4月中旬から始まった。在庫がなくならないよう、毎日約10セットずつ小出しに補充しても、すぐに売り切れる。この1カ月の販売件数は、前年同期のおよそ10倍。在庫もほぼ底をつき、担当者は「異常事態」とため息をついた。 買い物に来た市内の女性(68)は「購入制限前に10セット、たーんと買ってしまいました」と言いづらそうに話した。きっかけは4月中旬に届いた姉からのLINEのメッセージ。「近くのホームセンターでゴミ袋がほとんどない」。そのまま店へ走ったという。 頭に浮かんだのはここ数年の記憶だ。コロナ下でマスクが手に入らなかった。コメ不足も、親族から融通してもらいまかなった。「国や市に大丈夫と言われても、信用できない。無くなったら困るのは自分でしょう」 店の担当者も「マスクやコメの経験があって、見つけたら買っておけという生活防衛の心理が働いているのではないか」と話す。 続きは↓…