1: バイト歴50年 ★ glDiBBQ+9 2026-05-28 15:54:22 ナフサ不足は、すでに「いま、そこにある危機」となっている。楽観的な見通しを繰り返す高市政権が、初動の対応を誤ったのはごまかしようがない。 不都合な真実には目を向けない。悪いことは考えない、というのがいまの政権の特徴だとある経済官庁の幹部は指摘した。 「要するに、首相官邸は責任を取りたくないのですよ。首相本人かどうかは、我々の所には全く話が降りてこないので分からないが、官邸からは、中間業者が売り惜しみしないように何とかしろとか、しらみつぶしに在庫を調べて放出させろとかその場しのぎの指示しかおりてこない。業者と直接会う担当者は、現場のニーズが分かっているから、場当たり的な目詰まり対策よりも、中小零細業者を直接支援するような対策が必要だと思っているけど、それを上にあげる気にならない。司令塔の首相官邸が、電気ガスの支援金など目先の物価高対策ばかり気にして、原油不足にどう対応するつもりなのか分からないから、役人は動けないんです」…