1 名前:Hitzeschleier ★:2026/05/28(木) 14:28:49.57 ID:wTN81d7Y9.net (略) 裁判では、検察側が被告人らの『LINE』のやりとりを証拠として提出。事件の全容が徐々に明らかになってきました。 ■検察側が証拠提出した『LINE』のやり取り記録 ▶26日午前8時43分ごろ ・川村被告「とりま何があっても、葉音(川村被告)の名前と、ほかの名前出さないで」 ・八木原被告「警察に、会ってたのは事実だけど、その後1人で帰ったと言って。今うちらで作戦立ててるから」 その後、八木原被告は午後3時37分ごろ、『江別 事件 速報』『江別 ネットニュース』『江別 道新ニュース』と検索。 さらに午後3時53分には、『暴行 時効』『暴行罪 警察 動かない』と検索していました。 午後4時15分ごろには、川村被告が八木原被告に「警察来ても絶対言わないでね。別れ話して、1人で帰ってわからないって言って」とメッセージ。 ▶午後4時42分 ・川村被告「(八木原)亜麻が警察行った方がいいとか言ってるけど、止めてる。調子乗んなよ」 ・主犯格の男「絶対に行かせないで」 ▶午後4時43分 ・川村被告「既読つかないと思ってたら電話きた。(八木原被告が)弁護士に相談したって」と主犯格の男にメッセージ。 八木原被告はその後、「江別市文京台 交番」「江別市 警察署」と検索し、江別警察署に電話をかけます。連絡を受けた警察官とともに警察署に向かいました。 八木原被告はこのほか、「あざ 治す方法」「あざ 死ぬ」などとも検索していました。 ■「楽しく終わった」グループラインのやりとりも明らかに 川村被告、当時18歳の主犯格の男、当時18歳の高校生だった男、当時17歳の少年、当時16歳の少年とのグループラインのやり取りも裁判で明らかになりました。 ▶10月26日午後4時56分ごろ ・主犯格の男「お疲れ様、今日は楽しく終わったと思います」 ・16歳の少年「弁護士に呼ばれました。●●(主犯格の男)がみんな調子に乗るなよと言ってます」 会話の内容は、すでに出頭した八木原亜麻被告の内容に移ります。 ・川村被告「ボッコボコのめっためたにしてやる」 ・主犯格の男「俺も連れて行け。ヤキ入れたい」 ▶10月26日午後7時45分ごろ ・17歳の少年「あいつ(八木原被告)が言わなければ」 ・高校生だった18歳の男「俺捕まったらあの女(八木原被告)の家燃やす」 ・主犯格の男「俺が捕まっても誰の名前も出さない」 ・川村被告「うちも言わないね。間違いなく」 ・17歳の少年「もっとやれって言われただけで、亜麻(八木原被告)の名前出す。捕まったのも亜麻、止めなかったのも亜麻、言ったのも亜麻、やりたい放題一番腹立つ」 ・17歳の少年「解散したとき生きていた」 ・主犯格の男「コンクリートに(遺体が)ずれたんだ(笑)。草濡れていたから冷たかったんじゃない?コンクリートの方が温かかったんじゃない?笑笑笑」 10月27日午後8時57分 ・川村被告が「死亡 大学生」「大学生 北海道 江別」「ドラレコ 何時で消える」「殺人してるの近くにいた場合」などと検索。 ■「捕まりたくないよ」待ち合わせて警察署へ 『LINE』のやり取りでは、川村被告と当時18歳で高校生だった男とのやりとりも証拠として採用されました。 ▶10月26日午後6時22分ごろ ・高校生だった18歳の男「その場に居たといって自首しようかな」 ▶10月27日午前0時16分 ・川村被告「うちなんて捕まりたくないよ。●●(高校生だった18歳の男の名前)・・・」 ・高校生だった18歳の男「その言葉はありがたいけど、かばえないよ。警察で葉音(川村被告)のこと知らないって言えるけど」 ▶10月27日午前9時45分以降 ・川村被告「●●(高校生だった18歳の男の名前)、自首しに行こう」 ・高校生だった18歳の男「行くなら行こう」 ▶10月27日午前10時7分 ・高校生だった18歳の男「夜行くか」 ・川村被告「うん」 ・高校生だった18歳の男「それまでに俺は自首すること親に言おう」 ・高校生だった18歳の男「自首するときラインのトーク消しておく」 ・川村被告「うちもそうする」 ・高校生だった18歳の男「警察の調査なかったら刑軽くなるけど、今入ってるから軽くならないらしい」 (略) 引用元:…