1: 匿名 2026/05/27(水) 14:54:59 "骨抜き"物価高対策に「中傷動画」疑惑が追い打ち、長かった"ハネムーン"も終焉? ついにはじけ始めた「高市バブル」の泡音高市内閣の支持率が発足以来の最低水準を更新。支持率の中身にも変化が表れ始めています。長かった「ハネムーン期」を終わらせようとしている要因は何なのか、解きほぐしていきます。東洋経済オンライン ■頼みの物価高対策も迫力不足のナゼ こうした中東情勢を受けた物価対策として、高市首相は25日に3兆円規模の補正予算案を編成することを表明。 だがその内容は、26年度予算の予備費1兆円から7〜9月の電気・ガス料金支援に5000億円を充てた分を補充し、LPガス利用者を支援するための重点支援地方交付金に充てるにとどまり、ナフサ不足などによる物価対策を含む大型景気対策ではない。 消費税減税については、6月下旬の高市首相の判断を目指し、政府内では2年間の食料品消費税1%案が浮上している。だが、OECD(経済協力開発機構)は13日に公表した「対日経済審査報告書」で、消費税を段階的に引き上げ、最大18%までにすべきとする試算を公表した。…