1: 匿名 2026/05/26(火) 18:53:50.03 ID:??? TID:SnowPig ニッポン放送の私の番組にも物価高の経営相談のメールが多く寄せられるようになった。 原材料費の高騰で商品やサービスの値段を上げると、客数と売り上げが減り、経営が苦しいというものだ。 物価高倒産は今後増えると考える。 市場の中でも選ばれる店、選ばれない店で分かれていくだろう。 物価高で外食の回数を控える動きも出るだろうが、付加価値をつけて選ばれる店になるしかない。 最近、長期金利の上昇が急ピッチだが、日本の財政不安への警告だと感じている。 経済ジャーナリストの原真人さんと意見交換したが、世界が日本の積極財政を心配し始めていると指摘する。 先日、ベセント財務長官が来日した。 高市早苗首相や、片山さつき財務相との会談内容は明かされていないが、原さんは表敬訪問のはずがなく、わざわざ中国訪問の前に立ち寄ったのは、最近の日本の長期金利の急上昇について、「日本国債は本当に大丈夫か」と「ほぼ忠告に近いことを言ってきていると思う」と推測していた。 経済協力開発機構(OECD)のコーマン事務総長も来日した際、食料品の消費税ゼロを「荒っぽい対応だ」と指摘。 13日のOECDの対日経済審査報告には、消費税率の段階的引き上げを提言し、最大18%とする試算も例示し、少子高齢化に対応する財源の確保を促した。 つづきはこちら…