1: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [US] 2026/05/26(火) 16:45:06 「平和活動=基地反対ではない」国民・玉木氏 辺野古転覆巡る文科省報告書「納得できる」 国民民主党の玉木雄一郎代表は26日の記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高2年の女子生徒ら2人が氏亡した事故を巡り、同校の学習内容が政治的中立に違反するとした文部科学省の判断を「納得できる」と評価した。 運航主体の「ヘリ基地反対協議会」を念頭に、「平和運動を笠に着て、すべてが免責されるような独善的な行動がなかったのか。 厳しく検証されるべきだ」と語った。 「平和希求は多様なアプローチある」 文科省は25日、報告書をウェブサイトで公表しており、玉木氏は「どういう根拠に基づいて今回の措置に至ったのか、多様な目でチェックする観点からも評価したい」と述べた。 米軍普天間飛行場の辺野古移設の在り方を巡っては「反対の考えは当然尊重されるべき」と述べた上で、「平和活動イコール基地反対、船に乗ることではない」と強調。 「反基地運動が平和なのか。 憲法を一字一句変えないことが平和なのか。 必ずしもそうではない。 平和への希求や実現の仕方は多様なアプローチがある」とした。 その上で「平和を求めるのは命を守りたいからだ。 活動している人も、安全に配慮しながら、多様な意見を聞く機会を確保しながら堂々と信じる活動を行えばいい」と述べ、「一定の偏りがあった結果、将来のある尊い高校生の命が失われた事実は教育関係者は重く受け止めるべきだ」と語った。 (奥原慎平) 「平和活動=基地反対ではない」国民・玉木氏 辺野古転覆巡る文科省報告書「納得できる」国民民主党の玉木雄一郎代表は26日の記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高2年の女子生徒ら2人が氏亡した事故を巡り、同校の学習内容が政…産経新聞:産経ニュース…