1: ななしさん@発達中 2026/05/24(日) 21:13:04.93 ID:C8Mtcor1 最新研究で判明「血液型性格診断」のせいで結婚・就職・年収のすべてで"最も損をしている血液型"と衝撃の実損額 PRESIDENT Online 血液型による性格診断には科学的根拠がない。 しかし、人生に与える影響は意外と大きい。 拓殖大学教授の佐藤一磨さんは「かつて血液型性格診断がブームになった影響が、日本社会にでていることが最新の研究で示された。 結婚、就職、評価において不利益を受けやすい血液型もわかってきた」という――。 (中略)こうした血液型イメージの中で、一貫して否定的に語られてきた血液型があります。それが「B型」です。「自己中心的」、「わがまま」、「協調性がない」、「マイペースすぎる。」こうしたイメージを聞いたことがある人も多いでしょう。もちろん、これらに科学的根拠はありません。しかし問題なのは、「多くの人が信じている」という点です。たとえ根拠がなくても、社会全体がそうしたイメージを共有すると、それは現実の評価や行動に影響を与え始めます。実際、日本では過去に、「B型とは付き合いたくない」、「採用や職場で不利になる」といった言説がたびたび話題になってきました。つまり、血液型性格診断は「ただの遊び」では終わらず、社会的なラベリングとして機能してしまう恐れがあるのです。B型の男性が直面する3つの格差では、血液型による偏見は、実際に人生へ影響しているのでしょうか。この疑問を検証したのが、一橋大学経営管理研究科の小泉秀人専任講師です(*2)。小泉氏は、大阪大学が実施した約4200人規模の日本人データを用い、血液型と結婚・就業・所得との関係を分析しました。その結果、特に「B型男性」において、以下のような3つの格差が生じていることが判明しました。①結婚市場の冬:40歳未満の若い層において、B型男性の結婚率は他と比較して12.7ポイントも低い。②労働市場の壁:B型男性の失業率は、他の血液型に比べて2ポイント(割合にして約121%)も高い。③年収の崖:特に若年層のB型男性において、年収が最大約68万円も減少している。 (以下略、続きはソースでご確認ください) プレジデントオンライン 2026/05/24 9:00…