私の母(70越え)の元同僚は山間部の出身だったけど、当時は井戸もなく、遠い沢まで水くみに行く必要があって、お風呂はとても贅沢だったんだそうなその人は水道が通ってからはほぼ毎日お風呂には入るようになったという都会だと当時は銭湯もあったけど、田舎だとそういうのもないし。だから家で風呂を立てるというと、風呂というより正確にが行水レベル何か事あれば(婚礼とか)風呂を立てるけど、その際、向こう三軒両隣ぐらいのご近所さんも誘って風呂に呼ばれたんだそうだ私の母の実家は井戸も川も近かったから普通に風呂に毎日入ってて、自分と同年代でも風呂に入るのが困難だった地域があったとは知らなかったといっていた。…