1: 匿名 2026/05/26(火) 19:57:05 【速報】小学生女児10人に性加害 男(30)側が最高裁に上告 1・2審の「無期懲役」判決を不服として | MBSニュース | 関西の最新ニュースを分かりやすく。 (1ページ)小学生の女の子・計10人への性加害に及んだ罪に問われ、1審・2審で無期懲役の判決が下された男(30)の裁判。男側が5月25日(月)付けで、最高裁に上告しました。■入念に犯行準備 多くの犯行でカッターナイフ示… (1ページ)MBSニュース 1審(裁判員裁判)の判決によると、元病院職員の柳本智也被告(30)は、2016年から2022年にかけ、小学生の女児・計10人に性加害に及びました(認定罪名:強致傷・強制性交等致傷・強制性交等など)。 柳本被告は、被害女児らの行動を事前に見張り、家族の在宅状況などもスマートフォンに記録。 女児らが自宅の鍵を開けた瞬間に後ろから一緒に押し入ったり、団地の人影のない場所に連れ込んだりして犯行に及んだうえ、多くの犯行でカッターナイフを見せて、「泣いたら頃すぞ」「家族も頃されるで」などの旨の言葉をかけて脅しました。 柳本被告は1審の公判で、起訴内容を認めたものの、「犯行中に被害女児が痛がっているのを認識してはいたが、気持ちよくなっていると思っていた」などの旨の供述を展開。 最終陳述では「もしこの先社会復帰が許されるのであれば、周りの人々を幸せにできる、そんな存在になりたいと思います」とも述べました。 5月11日の判決で、大阪高裁(坪井祐子裁判長)は、「卑劣な目的で計画性のある多様な犯罪を重ね、重い内容の性加害を多数含む以上、総合すると厳しい評価をせざるを得ない旨の判断には合理性がある」と指摘。 結論として、柳本被告側の控訴を棄却していました。 大阪高裁によると、上告期限の5月25日に、柳本被告側が最高裁に上告したということです。…