1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/05/26(火) 18:07:46.66 ID:BZ2svz+7.net 現地5月25日、ロサンゼルス・ドジャースが本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦に5対3で勝利。韓国メディアが注目したのが、キム・ヘソンの貢献だった。 「8番・二塁」でスタメン出場したキム・ヘソンは、3回の第1打席で右前打を放って出塁。続くキケ・ヘルナンデスが三塁線を破ると、一塁から一気に本塁に生還し、先制のホームを踏んだ。 1対2と逆転されて迎えた4回の第2打席、2死二、三塁と一打逆転の好機で打席に入ったが、二ゴロに倒れた。それでも無死一塁で迎えた7回の第3打席では、四球を選んで出塁してチャンスを広げた。 代打の代打で打席に入ったミゲル・ロハスが死球で無死満塁となり、1番・大谷翔平の内野ゴロの間に1点を返したドジャースは、2番ムーキー・ベッツの犠飛で3対3の同点に追いつくと、2死二塁で3番フレディ・フリーマンがあわや本塁打のフェンス直撃二塁打で4対3と逆転。さらに4番アンディ・パヘスが適時打を放って5対3と突き放した。 7回の猛攻で逆転したドジャースが、このまま5対3で勝利。3連戦の初戦を制した。韓国メディア『Sports Chosun』は、「これがキム・ヘソンの生存理由」と題した記事を公開。「安定した守備とスピードでチームの勝利に貢献した」と報じた。 「この日、負傷者リストからキケ・ヘルナンデスが復帰し、内野手サンティアゴ・エスピナルがDFA(実質的な戦力外)となった。エスピナルではなくキム・ヘソンにマイナーリーグ行きの可能性もあったが、なんとかロースターに踏みとどまった。生存競争が厳しさを増すなか、この試合でキム・ヘソンは安定した守備と俊足を生かして2度も本塁に生還した」 また、韓国メディア『OSEN』もキム・ヘソンのプレーぶりに着目。「マルチ出塁+2得点。俊足を生かしたキム・ヘソンがロースターに残留できた理由を証明した」と伝えている。 「直近15試合の打率は.178、2打点、4得点と好調とは言えなかった。3Aに降格する可能性は確実にあった。しかし、キム・ヘソンはドジャース残留に成功し、試合で2度の出塁と2度の得点でチームの勝利に寄与した」 3A降格を回避したキム・ヘソンが2度の出塁で2得点と、持ち前の俊足で“生存理由”を示した。 構成●THE DIGEST編集部 引用元:…