1 名前:ばーど ★:2026/05/26(火) 18:23:01.64 ID:FKcuPpvp.net 【ソウル聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は26日、南部の慶尚南道・鎮海で開かれた未来国防戦略委員会の初会議に出席し、「強固な韓米同盟を基盤に建造する原子力潜水艦は朝鮮半島の平和と安全保障に自ら責任を負うという意志の象徴」として、「韓国の防衛産業の能力強化にも大きく寄与する」と述べた。会議では原潜開発の基本計画が発表された。 李大統領は米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国への移管も「自主国防の中核要素」とし、「韓国が朝鮮半島を防衛する主体として、その地位をより明確にする契機となる」と表明。「今後、韓米間の緊密な協議を通じ、具体的な有事作戦統制権回復のロードマップを完成させていく」と説明した。 また、「自ら防衛できない国などあり得るだろうか」とし、「国が自ら防衛する、すなわち自主国防が確固たる国こそが真の国の完成形だ」と強調した。 李大統領は「国際情勢が時々刻々と変化しているため、現代戦の様相も急変している。人工知能(AI)やビッグデータで状況を判断し、ドローンやロボットが戦闘を行う未来型の戦場へと進化する時代だ」との認識を示した。そのうえで、「単なる兵力の数的な優位ではなく、技術と武装力が核心的な基準になると思う」とし、「国防にも先端科学技術を融合させ、未来の戦争で常に相手を圧倒できる『スマート強軍』に飛躍しなければならない」と強調した。 同委員会については、「単なる諮問機関を超え、国防の未来を直接設計する重要な役割を担っている」として、「私も委員長として支援を惜しまない」と述べた。 聯合ニュース 2026.05.26 16:17 ※関連スレ 韓国政府、「原潜開発基本計画」発表=1番艦は30年代半ばに進水目標 [5/26] [ばーど★] 引用元:…