【受刑者の4人に1人が外国人〜府中刑務所の知られざる実情〜】▼詳しくはこちら府中刑務所では、技能実習先から逃亡して罪を犯し塀の中へと入ってしまうベトナム人が、ここ数年急増している。… pic.twitter.com/rUYYtEJJc4— テレ朝NEWS (@tv_asahi_news) May 25, 2026 出身国の最近8年間のデータを見ると2017年度から2023年度は中国がずっと1位だった。しかし、それまでトップ3にも入っていなかったベトナムが5年前に突如3位になると、2022、2023年度は2位、一昨年にはついに68人で中国を抜いて初めてトップになったのだ。 さらに府中刑務所では今、様々な国の受刑者が服役している。その数は実に60カ国・1地域、52言語(取材時2月)とまさに“多国籍化”しており、職員の苦労たるや想像を絶する。 先の衆院選でも外国人政策は大きな争点の一つにもなった。“社会を映す鏡”とも言われる塀の中をのぞくと解決すべき課題も見えてくる。…