
BBM2019 大相撲■レギュラーカード■19/千代大龍 秀政/前頭ベースボールマガジンBBM2022 大相撲カード【華】レギュラーカード 32/千代大龍 秀政/前頭ベースボールマガジン1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/05/25(月) 19:14:01.25 ID:2DT/MyP39 5月23日(現地時間)、スペイン・マドリードで開催された異種格闘技イベント『Dogfight Wild Tournament 4: Tokyo Blood』で、元大相撲小結の 千代大龍秀政が、5戦全勝のプロボクサーに判定勝利。巨体を生かした圧倒的な押し込みや、豪快に投げ飛ばす姿が海外で話題となっている。 千代大龍は九重部屋に所属し、最高位は小結。身長181cm、体重189kgの巨体を武器に、得意の突き・押しで幕内の土俵を沸かせた。 22年11月場所で引退後は、24年2月にBreakingDownへ出場するなど、格闘技の舞台にも挑んでいる。 相手のJRメナサルバス(スペイン)は、プロボクシング戦績5勝無敗。BoxRecではライトヘビー級の選手として登録されており、相撲の圧力とボクシングの 打撃がぶつかる異色戦となった。 ■ボクシングの間合い vs 相撲の圧力 大会は、スペインの人気YouTuberが主催する格闘技エンタメイベントだ。 この一戦は、通常のMMAではなく「Sumo vs Boxeo」と銘打たれた特殊ルール戦。ケージの中で行われたが、基本的には千代大龍が相撲の押し込みや 投げ、メナサルバスがボクシングの打撃を使うというルールの異種格闘技戦だった。2分5R。 序盤から千代大龍が前へ。メナサルバスはパンチを放ちながら距離を取ろうとするが、千代大龍は構わず前進。ケージ際へ押し込み、巨体を浴びせるように 圧力をかけていく。 1Rから千代大龍は組みつき、トップを奪う展開に。下になったメナサルバスはパンチで抵抗するが、千代大龍は顔面への打撃にも大きく崩れず、上から 体重をかけ続けた。実況でも巨体の圧力に驚く声が上がり、会場は大きく沸いた。 ■2Rに豪快投げ「日本航空だ!」 さらに2Rには、千代大龍がメナサルバスを豪快に投げ飛ばす場面も。ボクサーの身体が宙に浮き、ケージ際へ叩きつけられるような迫力のシーンに、実況は 「日本航空だ!」「東京エアラインだ!」と叫び、会場からは大歓声が起こった。 その後も4Rは、千代大龍が支配する展開に。メナサルバスも組まれては最後まで耐え続けたが、押し込みや激突で背中に跡が残るほどの消耗を強いられた。 試合は判定の末、千代大龍が勝利。元小結が、無敗ボクサーを相手に“相撲の圧力”を見せつける形となった。 ■海外ファン「相撲がボクシングを破壊した」 英語圏でも映像は拡散され、格闘技系SNSでは「相撲取りが5戦全勝のプロボクサーを圧倒した」と話題に。ネット上では「相撲がボクシングを破壊した」 「これはストリートファイターみたいだ」「あの体重で上に乗られたら無理」「ボクサーもよく耐えた」「相撲取りは遅いと思っていたが、爆発力がすごい」などの コメントが出ている。 スペインメディアからも「この夜で最も楽しかった試合」と評価の声が上がった。 通常のMMAとは異なる特殊ルール戦ながら、狭いケージの中でボクサーの距離を奪い、押し込み、投げ、体重を浴びせる千代大龍の戦いぶりは圧巻。 大相撲で磨いた“突き押し”のフィジカルが、遠くスペインの格闘技イベントで強烈なインパクトを残した。 動画…