1: 蚤の市 ★ 2026/05/26(火) 00:15:00 ID:09E1wuNO9 日本商工会議所の小林健会頭は25日の定例記者会見で、中東情勢の影響が出ているナフサなど石油製品について、会員企業から不安の声が届いているとし、相談件数が増えていることを明かしました。 日商の相談窓口に寄せられた件数は、以前は1か月に500件ほどでしたが、5月の大型連休明け以降は、およそ1000件と急増し、2倍になっているということです。 小林会頭は「総体では確保できているが、末端に行き渡っていない」と目詰まりがあることを指摘し、その要因については流通経路に携わっているそれぞれの企業が、将来への不安から少しずつ原料を置いておこうと買いだめが重なっているのではないかとの考えを示しました。 そのうえで、会員企業に対し「ベースは全体では足りている。 みんなが少しずつ努力をし、流通にぜひご協力をしていただきたい」と冷静な対応を呼びかけました。 日テレNEWS NNN2026年5月25日 23:37…