1: 匿名 2026/05/25(月) 07:10:13.39 ID:??? TID:dreampot 日本では、学校や家庭の中で政治の話をする人は少ないと感じます。しかし、それは健全な状態なのでしょうか。私はカナダに留学し、日本にある「政治を避ける空気」への問題意識が強まりました。(高校生記者・いみる=3年) 友人が一言「思想が強いね」 私は日本のある政治家に良い印象を抱いていました。日本で友人に、その政治家の国際問題への対応などについて具体例を挙げ意見を伝えました。しかし、返ってきたのは「思想強いね」という一言でした。 政治について具体的に考えたり発言したりすると、浮いてしまうと感じました。議論が深まる前に会話が止まってしまう点にも問題意識を持っています。 一方で、留学中のカナダでは、政治の話が日常的に交わされています。友人は首相のスピーチや政策について自分なりに評価し、「良い点」と「問題点」を分けて考えていました。ホストファミリーも選挙の時には自然に投票先の話をしていて、意見の違いがあっても対立ではなく議論として成り立っていました。 学校でも世界情勢や政治的テーマを扱う授業があり、生徒が意見を述べる機会が用意されています。意見を持つ行は特別ではないと感じました。 続きはこちら >>…