1: ぐれ ★ 2026/05/24(日) 19:52:44 ID:nS/53v/f9 ※2026/05/24 11:45 読売新聞 触るとかぶれ、レタスの生育にも害 春にオレンジ色の花を咲かせる外来種「ナガミヒナゲシ」が、茨城県内で分布を広げている。 繁殖力が強く、茎や葉に毒があり、人体にも有害な影響を与える可能性もある植物だ。 花が落ちた6月頃に大量の種子をまきちらすことから、各自治体が注意や駆除を呼びかけている。 (吉村悠) 国立環境研究所などによると、地中海沿岸原産の一年草。 高さ20~60センチほどに成長して、4~6月にポピーに似た花を咲かせる。 国内では1960年頃に確認され、全国に広がった。 県内では、つくば、日立、笠間市、境町など広い地域で確認されている。 種子の多さが特徴で、花が落ちた後、一つの果実に平均約1600個の種ができ、1株あたり最大で15万個の種を放出することもある。 つくば市生物多様性推進室の担当者は「すでに市内の畑や民有地に広がっている。 住民から駆除や注意喚起を求める声も出ている」と話す。 ナガミヒナゲシは茎や葉に毒があり、折った時に出る黄色や白の液体に触れると肌がかぶれることがある。 境町では通学路に生えていることから、町教育委員会は、触らないよう児童生徒に呼びかけている。 続きは↓…