1: ジャガー(庭) [ニダ] 2026/05/24(日) 07:00:55 「虚偽書かれ立腹」と主張も…裁判記録破った弁護士に有罪判決 大阪地裁 自身が弁護する刑事事件を巡り、裁判所が保管する訴訟記録中の紙1枚を引き裂いたとして、公用文書毀棄(きき)罪に問われた弁護士の中道一政被告(44)の判決公判が16日、大阪地裁で開かれた。 伊藤寛樹裁判長は「違法性は軽視できない」として、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。 判決によると、令和5年7月、被告が弁護する事件が公判期日直前に裁判官の体調不良で取り消されることになった。 こうした場合、弁護人の意見を聴く手続きが必要で、書記官から電話連絡を受けた被告は「被告人と接見してから述べる」と伝えたが、書記官はこの電話での会話内容をもとに聴取書を作成。 それを知った被告が聴取書を真っ二つに破いた。 「虚偽書かれ立腹」と主張も…裁判記録破った弁護士に有罪判決 大阪地裁自身が弁護する刑事事件を巡り、裁判所が保管する訴訟記録中の紙1枚を引き裂いたとして、公用文書毀棄(きき)罪に問われた弁護士の中道一政被告(44)の判決公判が1…産経新聞:産経ニュース…