1: ななしさん@発達中 2026/05/23(土) 18:17:09.17 BE:257760348-2BP(4500)ID:DmLmAWvU0 岡山大学が開発した新しいウイルス製剤「テロメライシン」について、厚生労働省の専門家部会は21日、国内での製造販売承認を了承した。対象は手術や化学放射線療法に適さない食道がん。がん細胞の中で増殖し、細胞を壊す。正式に承認されれば、年内にも販売が始まる見込み。 テロメライシンは2004年、岡山大が開発した。かぜの原因になるアデノウイルスの遺伝子を改変した製剤。正常な細胞にも感染するが、がん細胞のなかだけで増殖し、細胞を破壊する。がん細胞は分裂を繰り返すために「テロメラーゼ」という酵素が活発に働いている。テロメライシンはテロメラーゼが活発に働いていないと増えない仕組みで、正常な細胞へのダメージは少ないとされる。 朝日新聞 | 2026年5月21日 20時30分…